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XM TRADING(エックスエム)スプレッド一覧&徹底解説【2021年版】

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XM TRADING(エックスエム)スプレッド一覧&徹底解説【2021年版】

XMスプレッド解説

 

 

XMTrading(エックスエム トレーディング)は、10年以上の運営実績を誇る、海外FX業者です。ご存じの方も多いとは思いますが、現在日本人のシェアNo.1の最大手の海外FX業者です。

 

2021年現在、海外FX利用者の、約7割のユーザが口座を保有するFX業者であり、実際にハイレバの海外口座でと考えた人の殆どの方が、最初に開設した口座という人も多いと思います。運営実績・口座保有数・シェアなど多くの点でTOPクラスの実績がある安心して始められる海外FX業者です。

 

特徴はざっくり言うと下記です。

  • 888倍ものハイレバレッジ
  • 業界トップの通貨ペア数
  • 魅力度の高いボーナス
  • 入金方法が多い
  • 圧倒的速さの約定スピード

 

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XMイメージ画像
XM(XMTrading)の評判・メリットなど|初心者向けにサラリーマン兼業トレーダーが解説

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XM Trading(エックスエム)のスプレッド

XM Trading(エックスエム)は皆さんご存じの通りで、魅力的なボーナスで知られていますが、XM Trading(エックスエム)のスプレッドに関しては、かなり広いという意見を聞くことも多いです。以下は、スタンダード口座の主要通貨ペアの平均スプレッドです。

 

XM マイクロ口座・スタンダード口座の平均スプレッド&最小スプレッド

主要通貨スプレッド

通貨ペア 平均スプレッド 最小スプレッド
USDJPY 1.6pips 1.0pips
EURJPY 2.6pips 1.0pips
GBPJPY 3.5pips 1.0pips
EURUSD 1.6pips 1.0pips
EURUSD 1.6pips 1.0pips
GBP/USD 2.3pips 1.0pips

 

私が他にもおすすめするGEMFOREX(ゲムフォレックス)などは1.2~1.4位だと思いますので、ドル円で1.6pipsであれば、わずかながら広いかなという感じです。ただ、XMにはXMポイント(XMP)というのがありますので、ただ単純に1.6pipsで広いと判断することは良くないです。

 

※XMポイント(XMP)に関しては後ほどご説明します。

 

XM Zero口座の平均スプレッド・取引手数料を加味したスプレッド

Zero口座はECN取引のため、スプレッドは非常に狭いですが、取引手数料が往復10ドルほど発生します。

 

ポイント

Zero口座の合計手数料:スプレッド + 取引手数料(往復10ドル)

 

主要通貨スプレッド

通貨ペア 平均スプレッド 取引手数料 スプレッド+手数料
USDJPY 0.1pips 1.0pips 1.1pips
EURJPY 0.6pips 1.0pips 1.6pips
GBPJPY 1.1pips 1.0pips 2.1pips
AUDJPY 0.8pips 1.0pips 1.8pips
EURUSD 0.1pips 1.0pips 1.1pips
GBP/USD 0.4pips 1.0pips 1.4pips

 

XMの口座別スプレッド比較まとめ

では、各口座タイプの特徴など、XM(エックスエム)のスプレッドを詳しく解説していきます。

 

主要通貨スプレッド

通貨ぺア マイクロ口座 スタンダード口座 Zero口座
USDJPY 1.6pips 1.6pips 1.1pips(0.1pips)
EURJPY 2.6pips 2.6pips 1.6pips(0.6pips)
GBPJPY 3.5pips 3.5pips 2.1pips(1.1pips)
AUDJPY 3.0pips 3.0pips 1.8pips(0.8pips)
EURUSD 1.6pips 1.6pips 1.1pips(0.1pips)
GBP/USD 2.3pips 2.3pips 1.4pips(0.4pips)

※Zero口座の()はZero口座の平均スプレッド

 

この表だけを見てしまうと、マイクロ口座やスタンダード口座よりZero口座の方がスプレッドは狭くなることになります。Zero口座は取引手数料が往復10ドル(1.0pips)かかりますが、それを加味してもZero口座が一番トータルの手数料が少ないという結果です。

 

注意ポイント

※XMのZero口座は、スプレッドが狭い代わりにXMの魅力あるボーナスなどの付加価値面が殆どありませんのでご注意ください。

 

XMポイント(XMP)の説明

ここでXMのスプレッドにかかわる、XMのポイント『XMP』の簡単な説明をします。

 

XMポイント(XMP)とは、XMが実施しているロイヤルティプログラムというポイント還元になります。

 

ロイヤルティプログラム

  • トレードを行うとポイント(XMP)が付与される。
  • 1ロット(10万通貨)あたり決められたポイント数が自動的に付与される。
  • 1XMP=0.3ドル相当の金額価値がある

 

さらには、ロイヤルティプログラムには4段階のステータスが存在しています。取引回数と期間に応じてステータスが変わり、付与されるポイントも変化します。

 

XMポイントはボーナスに交換し、トレード資金(証拠金)として使うことが可能で、現金化することも可能になっています。

 

注意ポイント

※XMのZero口座は、XMP(XMP)の対象外となっています。

 

XMポイント(XMP)を反映させたスプレッドの比較

XMポイント(XMP)は、スタンダード口座とマイクロ口座にのみ対象にポイントが還元されます。XMポイント(XMP)をスプレッドに換算してスプレッドに反映させてみました。

XMポイント(XMP)は、ロイヤルティステータスのランクにより1ロットあたり3.3~6.6ドルが還元される形になります、1ドル100円の場合だと以下です。

 

スタンダード口座&マイクロ口座とZero口座比較

 

通貨ペア スタンダード口座&マイクロ口座 Zero口座
USDJPY 0.94~1.27pips 1.1pips(0.1pips)
EURUSD 1.04~1.37pips 1.1pips(0.1pips)
EURJPY 1.64~1.97pips 1.4pips(0.4pips)
GBPJPY 2.94~3.27pips 2.2pips(1.2pips)
AUDJPY 2.64~2.97pips 2.2pips(1.2pips)
GBPUSD 1.54~1.87pips 1.3pips(0.3pips)

 

XMポイント(XMP)を反映してスプレッドを算出すると上記のようになり、ロイヤルティステータスが最高ランクの場合、USDJPYが0.94pips、EURUSDでは1.04pipsなのでZero口座よりも狭くなります。

上記のように、スタンダード口座やマイクロ口座では、XMポイント(XMP)を反映することによってトータル的にスプレッドを考えると、実質Zero口座とほぼ同等で一部の通貨ペアではZero口座よりも狭くなります。

 

他海外FX業者とXMポイント(XMP)加味のスタンダード口座比較

 

通貨ペア XM
スタンダード口座
Titan FX
スタンダードSTP口座
AXIORY
スタンダード口座
USDJPY 0.94~1.27pips 1.33pips 1.3pips
EURUSD 1.04~1.37pips 1.20pips 1.2pips
EURJPY 1.64~1.97pips 1.74pips 1.5pips
GBPJPY 2.94~3.27pips 2.45pips 2.0pips
AUDJPY 2.64~2.97pips 2.12pips 1.9pips
GBPUSD 1.54~1.87pips 1.57pips 1.6pips

 

海外FX業者の中でも低スプレッド業者として知られているTitan FXとAXIORYのスタンダード口座と比較してみます。通貨ペアによっては他社の方が狭い通貨が存在しますが、こうしてXMPを加味してみると、スプレッドが狭い業者と比べても遜色ないです。

 

しかし、これはあくまでXMPという物を加味して比べた物で純粋なスプレッド比較ではないですし、ロイヤルティステータス次第でも違ってくるのでご注意ください。

 

比較した2社はその他のボーナスなどは特に発生しないのに対して、XMでは口座開設や入金によるボーナスが貰えることもあるのでXMの方がお得と捉えている人は多いです。

 

CFD銘柄別のスプレッド一覧

貴金属(スポットメタル・先物CFD)

 

▼貴金属(GOLD・SILVER)

銘柄 平均スプレッド 最小スプレッド
GOLD 3.5pips 3.0pips
SILVER 3.5pips 3.0pips

 

▼その他の貴金属(先物CFD)

銘柄 最小スプレッド
PALL 40pips
PLAT 30pips

 

現物指数CFD・先物指数CFD

銘柄 現物指数 先物指数
US100(ナスダック総合指数) 20.0pips 50.0pips
JP225(日経225平均株価) 1.2pips 2.4pips
US30(NYダウ平均指数) 28.0pips 60.0pips
EU50(欧州ストックス) 26.0pips 30.0pips
UK100(英国FTSE100) 15.0pips 60.0pips

 

 

商品(コモディティ)先物CFD

銘柄 最小スプレッド
COCOA(ココア) 1.5pips
COFFE(コーヒー) 8.0pips
CORN(とうもろこし) 27.5pips
COTTO(綿花) 4.7pips
HGCOP(カッパー/銅) 7.7pips

 

 

原油(エネルギー)先物CFD

銘柄 最小スプレッド
BRENT(ブレント原油) 0.5pips
GSOIL(原油) 15.0pips
NGAS(天然ガス) 3.5pips
OIL(WTI原油) 0.4pips
OILMn(WTI原油ミニ) 0.4pips

 

 

XMスプレッドまとめ

 

ここまでの説明で、様々な角度からXM Tradingのスプレッドを比較させて頂きました。

 

スタンダード口座でもXMポイント(XMP)を加味して計算を行えば、Zero口座にも負ける事のないスプレッドの狭さを実現できますし、その他の海外FX業界で低スプレッドを謳う業者と比較しても差がないと分かって頂けたと思います。

 

単純に平均スプレッドが1.6Pipsだからちょっと広めだねという風に捉えてしまう初心者は多いですが、しっかりとXMPまで考えてしまえば、その他日本一のユーザー数を持つXMでトレードを行うメリットをご理解頂けたかと思います。

 

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