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積立(つみたて)NISAの楽天証券での買い方や始め方を詳しく解説

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積立(つみたて)NISAの楽天証券での買い方や始め方を詳しく解説

つみたてNISA(楽天証券)買い方・始め方

 

 

今回は投資初心者の皆さんが必ず耳にする、積立NISA(つみたてニーサ)を楽天証券で始めるときの注意点や、実際のファンドの買い方などを詳しく解説して行きます。

 

 

※積立(つみたて)NISAとは
少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度の事を指していて、2018年1月から始まった制度になります。簡単に言うと積立(つみたて)NISAの口座で出た利益に関しては決められた範囲であれば、税金を取りませんよという事です。

 

 

 

この記事で解決できるお悩み

楽天証券での積立NISAの始め方

楽天証券での積立NISAの買い方

積立NISAの購入時の注意点・疑問点

 

 

 

楽天証券での積立NISAの始め方

まず積立(つみたて)NISAを始めるにあたって必須の物があります。

 

 

  • 証券会社の口座(今回は楽天証券をおすすめ)

 

 

ここで、なんで楽天証券なの?他じゃダメなの?と思った方もいるとは思います。別に他の証券会社でも、積立(つみたて)NISA自体は出来ますが、楽天証券自体が投資するにあたって色々とメリットが多いので、私はおすすめしています。

 

メリットなどを記事にしているので良ければ読んで下さい。

CHECK
楽天証券
開設しないとお金持ちになれない!楽天証券を私がおすすめする理由を解説

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楽天証券の開設

証券会社の口座がなければ始める事は、不可能ですのでまずは口座開設を行って下さい。

 

 

楽天証券の口座をまだお持ちではない方は下記から口座開設をして下さい。通常口座の開設と同時に積立(つみたて)NISAの口座も開設できるので、どちらも開設した方がいいので同時に行って下さい。

 

 

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楽天証券での積立NISAの買い方

※ここからは、楽天証券を開設し、積立(つみたて)NISAの開設も完了した状態を想定して記載しています。

※PCサイトでの開設方法です。ですが基本スマートフォンでも同じです。(ただPCの方がやりやすいのでおすすめです)

 

 

つみたてNISA(楽天証券)買い方・始め方

 

 

では実際に楽天証券での積立(つみたて)NISAの買い方を説明して行きます。

 

大きく3つの工程で購入できます。

ファンド選択(商品を選ぶ)

積立金額の設定

オプションなどの設定

 

では1工程ずつ解説して行きますね。

 

 

ファンド選択(購入商品の選択)

まずは楽天証券にログインして下さい。ログイン後のページのメニュー項目に『NISA つみたてNISA』というメニュー(下記の画像)がありますので、そちらをクリック。

 

 

つみたてNISA(楽天証券)商品選択

 

 

 

楽天証券で積立(つみたて)NISAの購入がまだ一度もない場合は、下記のページ遷移すると思います。

 

 

楽天証券つみたてNISAファンド検索

 

 

右上辺りに『ファンドを検索』と記載されている場所があると思います。(拡大図は下記の画像です)2か所のどちらでもいいのでクリックしして下さい。

 

 

楽天証券つみたてNISAファンド検索

 

 

どちらかをクリックする下記のページに移動します。このページで実際に積立投資したい商品(つまりファンド)を選択していきます。選択は簡単で購入したいファンド(商品)があったら『カートに追加』にチェックを入れるだけです。

 

 

楽天証券 つみたてNISA ファンド検索

 

 

右側の条件検索も良いが真ん中にあるメニューで商品を探すのをおすすめします。各項目ごとに降順などで並べ替えもでき、非常に探しやすいです!各項目の説明は下記です。

 

 

  • 基本情報
    →(各項目のサマリ)
  • 運用方針
    →(詳細な運用方針が記載されている)
  • ファンドスコア
    →(直近10年のファンドスコアが見れる)
  • リターン
    →(直近20年の収益率が見れる)
  • シャープレシオ・標準偏差
    →(リスクを加味した収益率的な物)
  • レポート
    →(各運用会社が出すレポートが見れる)
  • ランキング
    →(買付などのランキングが見れる)

 

 

ファンド(積立商品)の選択をしていくとページの下部に下記のように表示されていきます。(ブラウザはChormeを使っています)

 

 

楽天証券 つみたてNISA 商品選択

 

 

気になる商品を選択したら下記の画像の『一括積立注文へ』をクリックします。(この後でも変更はもちろん可能です)

 

 

楽天証券 つみたてNISA 一括積立注文へボタン

 

 

ここまでで、ファンド選択(購入商品の選択)は完了になります。次は商品それぞれの積立金額の設定に入ります。

 

 

 

積立金額設定の設定

商品選択が完了し、『一括積立注文へ』をクリックすると下記のページに飛びます。

 

 

①引落口座と引落日を選択

 

まずは引落方法を決めなければなりません。ですが、特にこだわりはないというのであれば『楽天カードクレジット決済』を選択しましょう。投資であるのに、クリジットカードのポイントが貯まるなど楽天経済圏メリットが非常に高いのでおすすめです。

 

楽天カードを作ってでもこちらにすることを私はおすすめします。楽天などでたまに買い物をする人であれば、なおさら『楽天カードクレジット決済』で決まりです。

 

 

楽天証券 つみたてNISA クレジットカード登録

 

 

『楽天カードクレジット決済』をクリックすると楽天カードの登録画面になります。カード番号などを入力するだけで登録は完了です。

 

 

 

楽天証券 つみたてNISA クレジットカード登録完了後

 

 

登録が完了すると上記の画像のように緑色の『登録済』という表示がされます。クレジットカードを選択すると、引落日などの設定は、下記に自動的に設定されます。

 

  • 積立タイミングは毎月
  • 積立指定日は毎月8日

 

 

 

②金額・分配金コースの設定

 

続いては、選んだファンド(商品)を毎月いくらずつ積立てるのかという金額を、入力していくことを行っていきます。

 

 

楽天証券 つみたてNISA 積立金額設定画面

 

 

上記の画像の様に、各ファンド(商品)ごとにいくら積立るのかの希望の金額を入力して下さい。

 

注意ポイント

つみたてNISAは年間40万円までと決まっていますので、毎月の上限は33,333円となります。ですので合計で33,333円になるように振り分けていくように入力して下さい。

 

 

 

楽天証券 つみたてNISA 積立金額入力

 

 

上記の画像の様に①に金額を入力すると、②の部分に年間の総定額のシュミレーションが表示されます。

 

 

 

オプションの設定

続いては、オプションの設定部分の説明をしていきます。

 

このオプションとは、例えば年の途中からつみたてNISAを始めた方は、33,333円の積立設定をしても40万に届かないので、増額の設定を行い、今年のつみたてNISA枠を最大限活用する設定です。※積立金額合計が40万円未満で、年内の積立回数が2回以上ある場合に限ります。

 

 

今年のつみたてNISA枠を最大利用する(増額の設定)

 

 

 

 

増額するボタンをクリックすると、下記の画像の通りで『増額可能額(目安)』が表示されます。

 

 

楽天証券 つみたてNISA オプション 増額可能額

 

 

 

この金額に基づき、増額金額の設定を行っていきます。下記の画像の様に、増額の積立金額の入力項目が出て来ますので、先程と同じように金額を設定して行って下さい。

 

 

楽天証券 つみたてNISA オプション 増額金額設定

 

 

①の部分に先程設定された、増額可能額の16,667円を振り分けていきます。振り分けが終わると②の項目の部分に『今年の積立想定額』が表示されます。

 

 

楽天証券 つみたてNISA オプション 今年の積立プラン

 

 

上記の画像の通りで、今年の積立プランが表示されます。12月までで約20万円の投資つみたてを行う形になります。

 

 

 

ポイント利用設定状況

 

こちらのオプション設定を行っていきます。まずは、設定するボタンをクリックして下さい。

 

 

 

 

下記の画像の様に、得られたポイントを投資に回すかどうかという設定の画面が開きます。

 

 

楽天証券 つみたてNISA オプション ポイント利用設定

 

 

画像は『利用しない』の設定にしていますが、楽天ポイントは別に使わないという方や楽天で良く買い物をする方であれば、『利用する』の設定をしてポイントを投資に回し、SPUのポイント1倍を得るのが最適だと思います。

 

 

SPU(スーパーポイントアッププログラム)は楽天経済圏と言われる楽天グループのサービスを利用することによって、楽天ポイントの付与率が優遇されるという物です。

 

 

楽天証券 つみたてNISA SPU設定

 

 

私は利用するにして、毎月ポイント投資が500円行われる設定にしています。理由は、毎月500円以上のポイント投資を行うことによってSPUの+1倍という付与率アップの恩恵が受けられるからです。楽天を利用する方であれば、ここはこの設定が一番かもしれません。

 

SPUに関してはこちらから
楽天SPU

 

入力・設定の確認

ここまでで、必要な入力は全て終了です。最後は入力した設定で問題がないかという確認の作業になります。

 

①引落の設定

②金額・分配金コースの設定

 

 

つみたてNISA 設定確認

 

 

オプション部分の増額の設定確認

 

 

つみたてNISA 増額の設定

 

 

③費用についての確認(手数料などの部分はしっかり確認)

 

 

 

つみたてNISA 費用について

 

 

各項目に何も問題がなければ楽天証券の『取引暗証番号』を入力し『注文』をクリックして下さい。

 

 

下記の受付完了画面が出たら楽天証券の積立(つみたて)NISAの購入は全て完了になります。

 

 

つみたてNISA 受付完了画面

 

 

 

積立NISA 購入時の注意点・疑問点

1人一つの口座しか作れないとネットに記載があったのですが、どれかを自分で選ぶのでしょうか?

はい、銀行や証券会社など口座を作れます。その中で、どこか1社だけでつみたてNISA口座を作れます。銀行は手数料が高いので証券会社で作るのをおすすめします。

 

 

積立は毎月33,333円に設定。分配金の「受取型」と「再投資型」を「再投資型」に設定、再投資型で上限額の40万を超える場合はどうなりますか?

つみたてNISA預りの投資信託分配金の再投資時点で、つみたて投資可能枠を超えていた場合は、デフォルトの口座の特定または一般預りで再投資される。

 

 

積立は毎月33,333円に設定。分配金の「受取型」と「再投資型」を「再投資型」に設定、再投資型で上限額の40万を超える場合はどうなりますか?

つみたてNISA預りの投資信託分配金の再投資時点で、つみたて投資可能枠を超えていた場合は、デフォルトの口座の特定または一般預りで再投資される。

 

 

年度の途中から始めると40万円を使いきれないと思うのですが、40万円使わないとなにかダメな理由があるのでしょうか?

ダメな理由は何もありません。余裕資金でやることがベストなので40万円フルで投資する必要はありません。

 

 

積立NISA で商品はそのままに、証券会社の変更(例えばSBI→楽天)はできますか?

できません。証券会社の変更はできますが、購入済の投資信託の移管はできません。楽天証券にNISA口座開設後、再度ファンドを買い付けることになります。

 

 

まとめ

以上、楽天証券で積立(つみたて)NISAの始め方・買い方などを説明してきました。実際に購入完了するまではファンドを選ぶのに時間がかからなければ、10分もあれば完了するほど非常に簡単に設定することが可能でした。

 

NISAは長期目線でしっかりとしたファンドを選択し運用すればリスクは低めですし、なにより非課税なので投資初心者はまず行った方が良い投資と思います。

 

楽天証券でつみたてNISAを始めることのメリットは、やはり楽天カードを利用して積立投資を行うことが出来る点でしょう。つまり、クレジットカードを利用することができるので積立投資において楽天ポイントが貯まるという事になります。

 

このメリットは。他の証券会社にはないです。楽天という幅広いサービスを行っている会社のポイントを得られるので、利用することも簡単でメリットは非常に高いのでおすすめします。

 

 

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